「座談会」の様子をYouTubeに公開しました

 当館にて 2021年3月6日(土)〜 5月9日(日)に開催した「尾道市立大学美術学科 教員展 新しい日常 −New Normal−」、会期中イベントの「座談会」の様子を先ほど大学美術館Youtubeチャンネルの方にアップいたしました。


 今回は当館館長で油画・教授の矢野先生をはじめ、油画・教授の小野先生/日本画・教授の中村先生デザイン・教授の野崎先生デザイン・講師の黒田先生にご参加いただき、「新しい日常と表現」をテーマにお話ししていただきました。

前編、後編に分けて公開していますので、どちらもお楽しみいただけますと幸いです。今後も当館のトークイベントはできるだけ記録し、動画でも公開する方向で進んでおります。

どうぞお楽しみに。


【「座談会」動画リンク】

前編:https://youtu.be/AwvR5XQUqCE

後編:https://youtu.be/Rygr6dw0e18





 <開催中 展覧会>

「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」  

2021年 5月15日(土)〜 6月20日(日)
【変更】2021年6月21日(月)〜 7月6日(火)
※緊急事態宣言の期間が延長した場合休館期間も変更の可能性がございます。

会場   MOU尾道市立大学美術館
開館時間 10:00 - 18:00
休館日  緊急事態宣言の期間5/15(土)〜6/20(日)
     水・木曜日 

入場無料

◎ラジオトーク 
現在、院生・当館の公式YouTubeチャンネルで公開中!



大学院で専門的に制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、院1年次の制作を発表します。

営業再開と「進級制作展」関連動画公開のお知らせ

臨時休館期間が終わり、当館も通常通り開館することとなりました。

本日より「進級制作展」がご覧いただけます。

当初6月20日(日)までの展覧会でしたが、7月6日(火)まで会期延長し開催しております。

再開に伴い、院生企画「オンライン美術館」を公開しました。展示会場の様子を動画でもご覧いただけます。実際にご来館が難しい方もお楽しみいただけますと幸いです。


また、本日「ラジオトーク」動画も公開いたしました。

院生のYouTubeチャンネルでは、すでに個別のトーク動画がアップされています。当館Youtubeでは全て合わせた総合版を公開し、いつでもご視聴いただけます。

せひ展覧会と合わせ、こちらもお楽しみいただけますと幸いです。


〈オンライン美術館〉

https://www.youtube.com/watch?v=Y3cmFkGMfFs

〈ラジオトーク〉

https://www.youtube.com/watch?v=eUkNF6lhfDo





 <開催中 展覧会>


「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」  

2021年 5月15日(土)〜 6月20日(日)
【変更】2021年6月21日(月)〜 7月6日(火)
※緊急事態宣言の期間が延長した場合休館期間も変更の可能性がございます。

会場   MOU尾道市立大学美術館
開館時間 10:00 - 18:00
休館日  緊急事態宣言の期間5/15(土)〜6/20(日)
     水・木曜日 

入場無料

◎ラジオトーク 
現在、院生・当館の公式YouTubeチャンネルで公開中!



大学院で専門的に制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、院1年次の制作を発表します。

(再)展覧会 会期変更のお知らせ

緊急事態宣言延長に伴い「進級制作展」の会期延長、「カリキュラム展」の会期変更をすることとなりました。

度重なる変更でご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承賜りますようお願い申し上げます。


【会期 / 日程変更】

「進級制作展」 :6/21(月)〜7/6  (火)、12日間

「カリキュラム」:7/24(土)〜8/15(日)、17日間

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご留意点

・感染症の影響で会期変更(臨時休館延長)の可能性がございます。

・当館は6/4現在、6/20(日)まで臨時休館しております。

・「カリキュラム展」終了日に変更はございません。





<開催予定 展覧会>


「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」  

2021年 5月15日(土)〜 6月20日(日)
【変更】2021年6月21日(月)〜 7月6日(火)
※緊急事態宣言の期間が延長した場合休館期間も変更の可能性がございます。

会場   MOU尾道市立大学美術館
開館時間 10:00 - 18:00
休館日  緊急事態宣言の期間5/15(土)〜6/20(日)
     水・木曜日 

入場無料

◎ラジオトーク 
現在、院生公式YouTubeチャンネルで公開中!



大学院で専門的に制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、院1年次の制作を発表します。

臨時休館延長のお知らせ

緊急事態宣言延長に伴い、当館の臨時休館も6/20(日)まで延長となりました。

開催を楽しみにしてくださった皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご了承賜りますよう、お願い申し上げます。


【臨時休館日の変更】

〈旧〉2021年5月15日(土)〜5月31日(月)

〈新〉2021年5月15日(土)〜6月20日(日)

     ※感染状況により休館期間、展覧会 会期の変更の可能性がございます。


どうぞ、よろしくお願いいたします。

「進級制作展」、「カリキュラム展」会期変更のお知らせ

こんにちは。

当館で開催する展覧会日程変更のお知らせです。


5月15日(土)から開催予定だった「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」は、現在当館が臨時休館のため開催を延期しております。当初、6月20日(日)までの開催予定でしたが、会期を延長し、6月29日(火)までの開催に変更いたします


それに伴い、次回展覧会「Curriculum −授業作品展−」の会期も変更となります。開始が一週遅れますのでご留意ください。終了日に変更はなく、「カリキュラム展」より後の展覧会の日程に変更はございません。


【日程変更】

▶︎「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」

〈旧〉2021年5月15日(土)〜6月20日(日)

〈新〉2021年5月15日(土)〜6月29日(火)

     ※臨時休館のため6月1日(火)より開催予定。
    感染状況により休館期間の変更の可能性がございます。

▶︎「Curriculum −授業作品展−

〈旧〉2021年7月10日(土)〜8月15日(日)

〈新〉2021年7月17日(土)〜8月15日(日)


どうぞ、よろしくお願いいたします。




<次回展覧会>


「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」  

2021年 5月15日(土)〜 6月20日(日)
【変更】2021年6月1日(火)〜 6月29日(火)
※緊急事態宣言の期間が延長した場合休館期間も変更の可能性がございます。

会場 MOU尾道市立大学美術館
開館時間 10:00 - 18:00
休館日 緊急事態宣言の期間5/15(土)〜5/31(月)
    水・木曜日 
入場無料

◎ラジオトーク 
場所 MOU尾道市立大学美術館 公式YouTubeチャンネル
感染症拡大に伴いギャラリートークは中止いたします。
その代わりとして「ラジオトーク」動画を当館youtubeチャンネルにて公開予定です。


大学院で専門的に制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、院1年次の制作を発表します。

「進級制作展」開催期間変更と臨時休館について



5月15日(土)より「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」を開催する予定でしたが、緊急事態宣言をうけ、当館は5/15(土)〜5/31(月)の期間休館することとなりました。
「進級制作展」開催を楽しみにしてくださった皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご了承賜りますよう、お願い申し上げます。

休館期間は現時点で5/31(月)までですが、宣言解除がない場合期間延長の可能性がございます。追って告知させていただきます。

明日の展覧会開催初日に向けて着々と準備を進めてくれてくれていた姿を見ていた分、誠に残念でなりません。













作品を実際の会場に並べ、当初の展示プランを踏まえつつ院生同士意見を出しあい作業を進めてくれました。









今回の「進級制作展」は尾道市立大学大学院の16期生10名による企画展です。

制作における興味の対象、作品の表現方法など異なるのはもちろん、昨年よりこれまで共有していた大学での時間も共にできず全てがバラバラだった大学院2年生が、現在の自分を表す1つの場をつくりあげます。









「点が集まり形をなすように、バラバラな私たちがつくる唯一無二の“かたち”として本展覧会をご覧ください。」と本展のチラシには書かれています。

今回の「進級制作展」のメインビジュアルはここからきていると思います。






緊急事態宣言が発令され、当館も臨時休館することとなりましたが、そんな中でもお楽しみいただけるよう、今回はギャラリートークの代わりとして「ラジオトーク」動画を当館Youtubeチャンネルで公開予定です。

難しい状況で開催する本展覧会ですが、院生も工夫して準備してくれました。

ぜひご視聴いただけますと幸いです。



 <次回展覧会>


「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展」  

2021年 5月15日(土)〜 6月20日(日)
【変更】2021年6月1日(火)〜 6月29日(火)
※緊急事態宣言の期間が延長した場合休館期間も変更の可能性がございます。

会場 MOU尾道市立大学美術館
開館時間 10:00 - 18:00
休館日 緊急事態宣言の期間5/15(土)〜5/31(月)
    水・木曜日 
入場無料

◎ラジオトーク 
場所 MOU尾道市立大学美術館 公式YouTubeチャンネル
感染症拡大に伴いギャラリートークは中止いたします。
その代わりとして「ラジオトーク」動画を当館youtubeチャンネルにて公開予定です。


大学院で専門的に制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、院1年次の制作を発表します。

「教員展」デザイン教員の作品ご紹介

本日は「教員展」紹介3回目、最後となる今回は「デザイン」教員作品をご紹介します。是非、最後までご覧いただけますと幸いです。


■林先生

林先生は漆工芸やクラフトデザインという、工芸品デザインの分野の中でも手加工の度合いの強い分野を担当しています。


こんな器があれば、食事の時間はもちろん、どんな料理と組み合わせるかを考えたりと、家にこもりがちな日常を彩ってくれますね。



漆の艶と模様が合わさり、とても綺麗です。
漆は経年変化で色や表情が変わるらしく、そこも他の器と違う魅力がありますね。






■桜田先生

〈春の風〉

この作品は今の季節にピッタリですね。

桜田先生は鋳金・立体造形を担当しています。鋳金とは金属工芸の技術の一種で、溶けた金属を型へ流し込み、冷やして固まったものの表面を研磨するなどして仕上げます。




渦のような曲線的な模様が全体に広がっています。

その他にも〈飛翔〉、〈豪雨の爪痕〉の2作品も出展しております。下の画像は〈飛翔〉です。






豪雨の爪痕3/23(火)〜3/28(日)開催「第32回広島日展会展」出品のため一時展示しておりませんでいたが、現在戻ってきましたので当館でご覧いただけます。豪雨の被害を受けた尾道にある当館で観るからこそ、より意義のある作品だと感じます。

タイミングが合わず観られなかった方も、是非ご覧ください。






■世永先生

〈The image of countdown of watch 〉

世永先生はグラフィックデザイン領域の先生で、今回はポスター作品を展示しています。



シンプルでスッキリとしたデザインでありつつ、配置された曲線のリズムが素敵です。よく見ると黒の太い線が何本も繊維のように分かれており、すぼまったり広がったり、またその線が重なっている部分も見えます。ここの繊維のような線のキレが良く、若干光沢のある表情も綺麗です。






■伊藤先生

〈kikku ton〉

伊藤先生はグラフィックデザインの中でも暮らしに身近な商品のデザインを教えてくださる先生です。
「暮らしをユニークに、そして軽やかに彩る」というコンセプトで展開、一昨年から取り組んでいるデザインワーク〈kikku ton〉シリーズを出展しています。


この名前は、宮沢賢治の作品「雪渡り」の中で、子ぎつねが嬉しくて小躍りする時の表現として使われていた「キックキック トントン」というオノマトペから着想したシリーズだそうです。




壁には元のグラフィックが大きく印刷され展示されています。
これを商品に展開した例としてティッシュケース、マグカップ、ポストカードがありますが、同じ柄でもものによって印象が異なります。もちろん背景の色の違いもありますが、紙と陶器など質感や形状によって変化する表情が魅力的です。









■黒田先生

〈Waves Ensemble〉

黒田先生は映像領域の先生ですが、今回はいつもと異なるアプローチで作品を展開しています。




近寄ってみると不思議な画面の質感です。画像だと伝わらないのが残念です、、

写真というより絵画を観た感覚に近いですがどのように撮影し、印刷したのかとても気になります。また、モノトーンになっていることで視覚情報が通常の海を見た時より少なくなり、波の表情などが際立っている印象です。

他に、タイトルも吹奏楽でよく聞くEnsemble、Quartetなどが使われていますが、どんな理由でつけたのかも気になります。

黒田先生は本日4月24日(土)17時から開催する座談会「新しい日常と表現」にゲストスピーカーとして参加予定です。






■野崎先生

〈Monsters in the Attic/Rodney〉

野崎先生はイラストレーション領域の先生です。

デザインの中でもイラストレーションを主軸とした作品制作を教えてくださいます。

初めて見たときから可愛くて夢中になった子です。みんな素敵ですが、どんな感情か掴めない「ロドニー」がお気に入りです。扉を開けるとなんだかとんでもないイタズラをしそうです。




また、個人の感想でしかありませんが全体のフォルムバランスが非常に好みで、曲線のキュッとすぼまっているところから広がっていくところのリズムが素敵です。





ブログ用に近寄った作品写真を撮りましたが、寄ってみると細かい仕事が発見できて楽しいですし、木の質感や年輪の模様も面白いです。


「ロドニー」以外にもあと2作品ございます。




標本のようになっていて、下の文章部分の訳もございますのでこちらもぜひご覧ください。

また、野崎先生も座談会にゲストスピーカーとして参加予定です。実際にお話を聞ける機会となります。皆さまのご参加お待ちしております🙇‍♂️

15名定員の予約制ですが、枠はまだございますので是非お越しください。



ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

「尾道市立大学美術学科教員展 新しい日常−New Normal」は5月9日(日)まで開催しております。まだまだ感染症の影響で難しいところではございますが、ぜひ実際に作品をご覧いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。



〈 現在開催中 
尾道市立大学美術学科教員展
     新しい日常 −New Normal

2021年 3月6日(土)〜 5月9日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 ※祝日開館
入館無料

本学美術学科の日本画・油画・デザイン各コースの教員および美術館スタッフの16名による制作・研究を紹介する展覧会。

【会期中イベント】
・座談会「新しい日常と表現」 4月24日(土)17:00〜 当館展示室にて
出展作家数名が「新しい日常と表現」について座談会形式で話し合います。