皆さんが、アーティストの言葉から受ける不安や疑問点を好奇心へと変える時間になりました。
これこそが「アートの現場」なのかもしれません。
来年は、作品発表、アーティストトークやワークショップをもっともっと展開させたいです。
建築家の渡邉義孝から素敵なドキュメントが届きました。
時間をかいま見ることが出来ます。
渡邉義孝のホームページ
http://homepage3.nifty.com/w_yoshi/index.html
メモ:渡邉義孝
メモ:渡邉義孝

11/28 佐藤 隼によるワークショップ 尾道の風景に虹を架ける
佐藤 隼によるワークショップの様子
開館時間 10:00 -18:00 23日(火)祝日開館 火・水曜休館




それぞれの領域で意欲的なチャレンジを継続している3作家の作品をどうぞごゆっくりご鑑賞下さい。
尾道大学美術学科教育研究プロジェクト
尾道白樺美術館[尾道大学]








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ごあいさつ
はじまりのかたち 素描/デッサン /ドローイング
素描(そびょう、フランス語でdessin(仏)、ドローイングdrawing(英))は作者にとって表現のはじまりともいえる重要な役割を持つものです。それは、時としてより生々しく創作の現場感を伝えてくれます。
一般的には素描というと事物を観察し、鉛筆や木炭で描くものという理解があるかも知れませんが、大学の教育・研究の中では素描をより幅の広い領域として捉え、実践しています。作者にとって表現の第一歩が素描とするならばその踏み出し方は各自が感応した世界によって異なるのです。今回出品されている素描の中にも樹根のデッサンのように対象の丹念な観察に基づく素描もあれば、動いている人体を素早く捉えたり、出会った風景の印象を描き出した、直感的でスピード感あふれる作品もあります。また、本画のための下図はもちろん、立体造形のための予備的スケッチやマケット、そこに含まれる試行のプロセスのも「はじまりのかたち」として、広義の「素描」と捉える事も可能でしょう。
尾道大学美術学科 教育・研究プロジェクト

| 休館日: | 火・水曜日(祝日開館) |
| 開館時間: | 10:00~18:00 |
| 入館料: | 無料 |
| 主催: | 尾道大学美術学科教育・研究プロジェクト HiBi実行委員会 |
| 後援: | 尾道市教育委員会、中国新聞備後本社、尾道ケーブルテレビ 尾道エフエム放送、山陽日日新聞 |
| 協賛: | ウエダ画房 |
| 助成: | エネルギア文化・スポーツ財団 |
| 出品者: | 芦田竜太郎、鮎川悠子、入江万理子、黒瀬祐子、篠原瞳、末竹文 中曽智子、中園沙由美、中次麻子、橋野仁史、山本恵子、山梨千果子 |




