次回展覧会のお知らせ

「第10回高校生絵のまち尾道四季展」は多くの方にご来館いただき、会期終了しました。どうもありがとうございました。「高校生とは思えないくらい、素晴らしい作品ばかりですね」「毎回、楽しみに来ています」という感想も多く頂くことができました。いつもの風景も、高校生の視点と感性によって豊かな表情を表すことを、知ることができました。


只今、当館は展示入替えの為、休館中です。

次回展覧会は「尾道市立大学美術学科 第16回卒業制作展・第14回修了制作展」を開催します。
会場は市内3会場(MOU尾道市立大学美術館・尾道市立大学サテライトスタジオ・尾道市立美術館)で、70余名の作品を展示します。当館では、大学院美術研究科修了制作作品を展示します。

尾道市立大学で学んだことの集大成を発表する場でもあり、今後の創作活動へ向けての節目ともなる、卒業・修了生にとって大切な展覧会です。
全会場とも会期中無休、入場無料です。2月8・9日は市立美術館で、2月15日には、サテライトスタジオと当館にてギャラリートークを行います。ぜひ足をお運びください。




〈次回展覧会〉

尾道市立大学美術学科
第16回卒業制作展・第14回修了制作展」  
2020年 2月7日(金)〜 2月16日(日)
入館無料
会期中無休

【展覧会場ごとの内容】
●MOU尾道市立大学美術館(尾道市久保3-4-11)
展示内容:大学院美術研究科 修了制作作品
開館時間:10:00~18:00
関連企画:ギャラリートーク 2月15日(土)15:00から
●尾道市立大学サテライトスタジオ(尾道市土堂1-8-5
展示内容:大学院美術研究科 修了制作作品
開館時間:10:00~18:00
関連企画:ギャラリートーク 2月15日(土)13:30から 
●尾道市立美術館(尾道市西土堂町17-19)
展示内容:芸術文化学部美術学科 卒業制作作品
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
関連企画:ギャラリートーク 
[日本画]  2月8日(土)13:30から [油画]14:30から
[デザイン]2月9日(日)13:30から











第10回高校生絵のまち尾道四季展 表彰式

「第10回高校生絵のまち四季展」開催初日、当館にて表彰式を行いました。
多数の応募の中から、尾道賞(最高賞)10点、秀作10点が選ばれました。
尾道の風景にじっくりと向き合った作品や、尾道で感じたことを自分らしい表現で描いた作品など、力作ばかりです。





           

当館では 第10回の受賞作品(尾道賞10点・秀作10点)に加え、過去の尾道賞受賞作品も展示しています。
その他市内3箇所の会場では、入選作品130点を展示しております。
描かれている風景を探しながら、各会場をまわってみるのも楽しそうです。
今月は28日まで休館日なしで、皆さまのご来館をお待ちしております。



<現在開催中>
「第10回高校生絵のまち尾道四季展」  

2019年 12月21日(土)〜 2020年1月13日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:12月29日(日)〜1月3日(月・祝)
※年末年始休館を除き、水・木曜日も開館しております。 
入館無料

【 他会場 】〈入選作展示〉
尾道市立大学サテライトスタジオ(尾道市土堂一丁目8-5)
工房尾道帆布「space帆」(尾道市土堂二丁目1-16)

学び屋 一匙(尾道市土堂二丁目4-10) 
開館時間  いずれも10:00〜17:00


主 催:高校生絵のまち尾道四季展実行委員会
共 催:尾道市、尾道市教育委員会
お問い合わせ:高校生絵のまち尾道四季展実行委員会事務局

(尾道市立美術館内 Tel:0848-23-2281)









ギャラリートークのご案内

現在開催中の「In Focus 10 −卒業生の現在−」では会期中に3回、学芸員によるギャラリートークを開催します。

一回目のギャラリートークを11月9日に行いました。企画者の立場から、なぜ「連想する絵画」というキーワードで作家を選出したのか。そして作家の皆さまから伺った貴重なお話や、日々作品と過ごしながら感じたことを話させていただきました。
この日はなんと、出品作家の池上さん、外薗さんもお越しくださり参加された方からの質問にもお答えいただきながら進めることができました。
皆さま、どうもありがとうございました。




次回ギャラリートークは11月24日(日)と12月8日(日)それぞれ14時から開始します。予約不要、途中参加歓迎です、どうぞ気軽にご参加ください。



「In Focus 10  ー卒業生の現在ー」  
2019年 11月2日(土)〜 12月8日(日)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
2019年11月24日(日)・12月8日(日)
それぞれ14:00〜15:00 参加無料
学芸員が展覧会や作品について解説します。









アーティストトークを開催しました

11月2日(土)「In Focus 10 −卒業生の現在−」アーティストトークを開催しました。
会期初日を、3名の作家さんとご来館いただいた多くの方々と賑やかに過ごすことができ、とてもよい始まりとなりました。


まずは第一展示室の高松明日香さんからスタートです。




ご自身を支えている、また影響を受けたと感じる画家として、レオン・スピリアールトとジェニファー・バートレットをご紹介いただきました。好きな画家を知ることは、高松さんを知ることに繋がります。大学生の時の美術史の授業から、多くの画家達が描き続けてきた宗教画の、画家それぞれの捉え方の違いや見る自分の思いが重なることで、絵画の面白さを知ったことも、お話してくださいました。




ご自身の経験からは、自分の描いた絵の中の手と鏡に写った自分の手がよく似ていると思い、自分が見たのか、描いたのか、知っているのか、絵画と生活と自身との境目が渾然とするのを感じたそうです。このお話は、聞いている私達にも高松さんと制作(作品)の過ごした時間の厚みや密度の濃さを感じられるものでした。



続いて第二展示室に移動し、池上望月さんです。




池上さんは、大学2年生の頃から「目に見えないもの」を作品として見えるかたちにすることを、大きいテーマとされています。「目に見えないもの」とは心霊現象などではなく、感情や風、空気、生活の中で考えたことなどです。




「目に見えないもの」は「見せたいもの」でもありますが、鑑賞者によって違う印象が生まれたとしても、鑑賞者のリアルが正解になると話されていました。池上さん自身が小さい頃に人見知りで、人の表情から相手の感情を想像していたそうです。自分が見える表情から想像する感情と、相手が見せている表情と見えない感情を行き来する経験から、自分と第三者の想像力の隔たりにも寛容であるのかなと思いました。



最後は、外薗千里さんです。




外薗さんの展示スペースに入ると、壁一面に広がる大作に目を奪われます。キャンバスに絵を描いている時、キャンバスの四角い画面の外にも描きたい世界が広がっていくと感じたため、自分の好きな形のパネルを作って広げていけば、どんどん描けると思ったことがきっかけで生まれた制作です。展示作業中は壁に描くような感覚で、自分の中に生まれる違和感を一つずつ消していくように、パネルの向きを変えたり、位置を移動させるなど、多くの試行錯誤をしながら作りあげている姿が印象的でした




最近では、広がったイメージを続けるとキャンバスの四角い世界に戻れなくなるのでは、という不安もあり、あえてキャンバスに描いた作品も増えています。だからといって、近作は窮屈な印象になるかというと全くそんなことは感じさせず、筆致や色は伸びやかなままにうごめいています。そうするためにも、キャンバスに描く前に多くのドローイングがされていたり、ひらめきを新鮮なままに閉じ込めるためのスピードを保つために、最善を模索されています。


トーク後も、参加してくれた在学生や卒業生たちから、作家さんたちに質問するための順番待ちが出るほどでした。作家さんご自身から、制作や活動についての話を聞ける貴重な機会を設けることができてよかったです。高松さん、池上さん、外薗さん、どうもありがとうございました。

11月9日(土)、24日(日)、12月8日(日)それぞれ14時から、当館学芸員によるギャラリートークを行います。まだまだ書ききれないアーティストトークでのお話から、本展のキーワードとなった「連想する絵画」について、お話します。こちらもぜひ、ご参加ください。



「In Focus 10  ー卒業生の現在ー」  
2019年 11月2日(土)〜 12月8日(日)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
2019年11月9日(土)・24日(日)・12月8日(日)
それぞれ14:00〜15:00 参加無料
学芸員が展覧会や作品について解説します。









次回展「In Focus 10 −卒業生の現在−」のお知らせ

「感覚のかたち−尾道市立大学デザインコース教員展−」にご来館くださった皆様、
どうもありがとうございました。

次回展覧会は11月2日(土)より、「In Focus 10—卒業生の現在—」を開催いたします。
本学を卒業・修了後も、各分野で活躍している新進作家、池上望月(日本画)・高松明日香(デザイン)・外薗千里(油画)を紹介します。10回目となる今回は、「連想する絵画」をキーワードに作家を選出しました。表現は三者三様ですが、複数のイメージからなる絵画は見るものを作品の前に立ち止まらせ、連想へと誘います。ぜひ会場でご覧ください。

初日の11月2日(土)14時より、出品作家3名によるアーティストトークを開催します。作家自身の言葉により、作品や活動について語られる貴重な機会です。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。





また、今回のチラシデザインも、本学の卒業生に制作を依頼しました。「連想」の浮かんでは消えるイメージが、いくつもの四角い模様で表現されています。今回は金色インクを使用した特別な仕様になっていますので、ぜひお手にとっていただけたら幸いです。



「In Focus 10  ー卒業生の現在ー」  
2019年 11月2日(土)〜 12月8日(日)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

【会期中イベント】
◎アーティストトーク
2019年11月2日(土)14:00〜15:30 参加無料
3名の作家が自身の作品や活動について語ります。
◎ギャラリートーク
2019年11月9日(土)・24日(日)・12月8日(日)
それぞれ14:00〜15:00 参加無料
学芸員が展覧会や作品について解説します。









「感覚のかたち」ギャラリートークを開催しました −後編−


前回に引き続き「感覚のかたち」ギャラリートーク −後編− を紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するのは「黒田先生」「世永先生」「林先生」です。


5人目は映像領域の黒田先生。

黒田先生は映像には実体がないと考えているそうです。何かに映し出された光の集合体を見る側は頭の中で認識し、その頭の中で生まれたイメージが実体のない映像の「かたち」として現れるのではないかと思索しました。
《輝き −the Shine》は、岡山県倉敷市の松島で滞在制作した作品だそうです。黒田先生は宮崎県出身で、地元の海をよく見ていたこともあり、これまでも海をテーマに作品を作っていました。しかし尾道に来てから、地元の海の荒々しい感じと瀬戸内海の穏やかな水面の違いを感じたそうです。その穏やかな水面に光が反射してキラキラと輝いている、目の奥に光が届くような感覚を、光の輝きだけ取り出して作った作品だということです。質問で「上映時間はどうやって決めているのか?」という問いに対して、「最終的な長さは自分の感覚・直感で決める。どんな画面の大きさかでも尺は変わる。」とのことでした。今回とは違うサイズではどのように変わるのかも気になります。













6人目はグラフィックデザイン領域の世永先生。
制作アプローチが大きく分けて二通りあるということで、簡単にいうと作家としてか、依頼者のいるお仕事としてかだそうです。《Swimming Pool》は作家に近い形で、お絵かきのように好きに制作したとのことです。また、この作品はコンポジションでシンプルな形(丸、直線など)に構成したそうです。質問として「色、形、配色の満足したと思うときは?」という問いに対して、「時間をおいてみながら修正したり、戻したりする。2、3時間粘ってしっくりきたなと感じたとき。クライアントがいる場合は相手が頷いたとき。自分が満足していなかったら提案する。」とのことでした。
そして、実は本展覧会のチラシデザイン、世永先生と前回ギャラリートーク前編で紹介した伊藤先生がコラボレーションした作品となります。ここでのチラシデザインはお仕事に近いアプローチだったそうです。チラシの丸、三角、四角は7人の先生に描いてもらったものを集めて組み合わせているとのことですが、どれがどの先生の図形でしょうか。気になりますね。












最後の7人目は特別参加の林先生。
林先生は来年度から尾道市立大学のデザインコース教員として着任されます。今回は紹介も兼ねて特別参加として作品を出品しています。《乾漆朱塗酒器》、《乾漆朱塗盃》、《栗寄木造折敷》はセットの作品ですが、この作品は自分の世界で一人晩酌するための理想のセットだそうです。家では子供もいるため1人の時間が持てませんが、《栗寄木造折敷》はそんな中、自分だけの世界で酔える結界のような役割で制作したということです。《栗造二段重箱》は重箱といえばおせちということで、朱、黒のおめでたい色合いに、カジュアルで日常使いできるようなものとして制作したそうです。質問で「漆の食器は扱いにくいイメージ。日常使いするためにコツはある?」という問いに対して、「ぬるま湯、洗剤は大丈夫。5、6年でツヤが出てくるので、いい使い手さんが使用してくれると漆がもっと魅力的になる。」とのことでした。食器など使うことで完成する作品ということは、誰が使うかでも作品の見え方は変化しそうですね。















7人それぞれの教員から、いつもは聞けないような話や制作過程について知る貴重な機会となりました。
ギャラリートークを通して作者の「感覚」について、また出品作品は何に注目し、それをどのように「かたち」にしたのか聞いた前と後では変化がありました。聞く前は今までの経験や知識など自分の軸だけで鑑賞していましたが、聞いた後は作品説明だけでは分からなかった作者の軸、デザインを仕事にする方共通の話の中でのそれぞれの違い、ギャラリートークで出た自分とは異なる感覚からの質問など、新たな視点を持つことができました。鑑賞する際に様々な視点を持ち比較して鑑賞することで、よりはっきりと本展覧会の出品者それぞれの感覚のかたち」を感じることができたような気がします。

「感覚のかたち ー尾道市立大学美術学科デザインコース教員展ー 」は10月22日(火・祝)まで開催しております。やっと秋らしく肌寒くなってきましたが、秋といえば〇〇の秋という言葉が沢山ありますね。ぜひ芸術の秋ということで、美術館巡りはいかがでしょうか。その際は、気軽に当館にもいらしてくださいね。










「感覚のかたち 
   ー尾道市立大学美術学科デザインコース教員展ー」  
2019年 9月14日(土)〜 10月22日(火・祝)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

本学美術学科デザインコース教員が共通テーマ「感覚のかたち」をもとに制作した作品を通して、デザインの持つさまざまな「視点(まなざし)」を総合的に紹介する展覧会です。










「感覚のかたち」ギャラリートークを開催しました −前編−

「感覚のかたち」ギャラリートークを10月5日(土)14時より開催いたしました。
の展覧会はデザインコース教員の企画展になっており、代表して野崎先生から「感覚のかたち」という展覧会タイトルについて説明してもらいました。









今回は出品者皆さんのギャラリートークについての記事ですので、長くなってしまいました。そのため前編、後編に分けてご紹介していこうと思います。
今回紹介するのは「野崎先生」「大野先生」「伊藤先生」「桜田先生」です。






まず1人目はイラストレーション領域の野崎先生から。

《CARNAVAL》についてのお話で、作品名はカルナバルと読みます。作品を見ることで、見る人それぞれの記憶を連想できるタイムマシンのような装置として制作したそうです。質問で、「作品のテイストに昭和っぽさともまた違う異国感があるが、繋がる昔の記憶はある?」という問いに対して、「これが全てとは言わないがアニメーションをよく見ていて、ディズニーとかのアニメーションが爆発的に出てきた時代だったのでそれかな?」とのことでした。《CARNAVAL》制作時に「メリーゴーランドワルツ」がヘビーローテーションで流れていたと聞きましたが、その時曲が浮かびませんでした…。後で気になって調べてみたところ、「メリーゴーランドワルツ」でヒットするものがなく、なんとか思いつくのでサティのジュ・トゥ・ヴーではないかと思ったのですが正解できていますか?















2人目はデザインコース助手の大野先生。
大野先生は尾道大学在学中、油絵を専攻していました。助手をされる方はそのコースの出身が多いため、かなり特殊なパターンだと思います。「感覚のかたち」というテーマが決まってから、もともと写真加工したものを写実的に描写していたため、感覚的な制作ではないと感じていたようです。しかし、大野先生は絵画を制作する前の写真加工の時点で感覚的であり、これまで鉛筆で描いたデッサン作品は手の感覚でかたちを作るという感覚としてあったと考えました。そしてその手の感覚でかたちを作る感覚を育てたい、進化させたいというところから作品作りが始まったそうです。そこからどのようにして《サーフェス諸島》に繋がっていったのかは、リチャード・ドーキンス『進化の存在証明』垂水雄二訳,早川書房.を読んでみると面白いかもしれません。











3人目はアドバタイジング領域の伊藤先生。
ちなみにアドバタイジングは主に広告デザインのことを指します。伊藤先生は「暮らしをユニークに、そして軽やかに彩る」というコンセプトのもと制作しており、今回は幼少期からずっと引っかかっていた宮沢賢治のオノマトペから着想を得て制作したのが《kikku ton》シリーズだそうです。引き続きこのシリーズを展開していきたいということで、「モチーフに鳥、魚、数字などあるが、今後モチーフ展開があれば教えて欲しい」という質問がありました。これに対して、「今回の数字は異質だが、いつも身近な動植物をモチーフにすることが多く、生活の邪魔にならないものを選ぶ。しかし、虫みたいにリアルにすると嫌悪感を感じる人の多いモチーフも、グラフィックにすると意外と見られたりする。」と答えていました。もしかして次回作は虫…とても楽しみですね。












4人目は立体造形領域の桜田先生。
今回は金工の作品と、3Dプリンターで制作した作品を展示しています。自分の得意な方法である金属で、実際の景色や日常で感じた感覚、目に見えないものをかたちにして表現した作品。そして3Dプリンターで制作した24個の作品。実は3Dプリンターの作品、本展覧会では24個展示していますが、桜田先生の頭の中では60個もあったそうです。3Dプリンターはデジタルデータを入力して形が出来ますが、冷たいイメージがあります。先生は作品に温かさを感じるものが好ましいと考えており、台座を木にしたり、フリーハンドで下書きを取り込んでその上から造形してみたりと様々な工夫をされていました。また、散歩や自然散策中に見つけた好きな風景やひび割れなど、作品にするために溜めているそうです。今回の金工の作品は特に尾道近郊に住んでいる方なら見たこと、経験したことがあるテーマが多いと思います。桜田先生の感覚で作られた作品と、自分の感覚とを照らし合わせてみながら鑑賞してみても面白いかもしれません。













次回の「感覚のかたち」ギャラリートーク −後編− は「黒田先生」「世永先生」「林先生」を紹介していきます。お楽しみに。












「感覚のかたち 
   ー尾道市立大学美術学科デザインコース教員展ー」  
2019年 9月14日(土)〜 10月22日(火・祝)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

本学美術学科デザインコース教員が共通テーマ「感覚のかたち」をもとに制作した作品を通して、デザインの持つさまざまな「視点(まなざし)」を総合的に紹介する展覧会です。