美術館新設サイトにて「In Focus 11」アーティストトークを公開いたしました!

 美術館の新しい取り組みとして始めた「WEB美術館」企画

新設サイトにて、本日会期最終日となる「In Focus 11」出品作家アーティストトークの様子を、動画にて公開しております。


今回、アーティストトークはコロナ禍のため、内部で人数制限をし開催いたしました。トークは作品を鑑賞しながら、直接作家さんにお話を聞ける貴重な機会となります。

初めての試みとなりますが、ぜひご覧いただけますと幸いです。



〈新設サイト・HOME〉

〈アーティストトーク〉

https://onomichiumuseum.wixsite.com/mousite/ギャラリートーク

〈WEB所蔵作品展〉

https://onomichiumuseum.wixsite.com/mousite/開催中

〈現在からの視座〉

Exhibitions → 開催中(WEB所蔵作品展ページ)一番下までスクロールすると特設ページがございます。また、作品画像をクリックし、キャプションの下にある「Go to Page〜」からもご覧いただけます。


11月開催「鈴木恵麻展」来年度延期のお知らせ。

 この度、MOU尾道市立大学美術館で11月3日(火・祝)から12月6日(日)まで開催を予定しておりました「鈴木恵麻展」につきまして、現在の状況を作家とも協議し、展覧会を来年度へ延期することとなりました。

なお、その代わりとして、今年6月開催予定で中止となった「尾道市立大学美術館 所蔵作品展」を11月3日(火・祝)から12月6日(日)まで開催予定です。

「鈴木恵麻展」開催を楽しみにしてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご了承賜りますよう、お願い申し上げます。皆様にご高覧いただけますと幸いです。


〈来年度へ延期〉
鈴木恵麻展」  
2020年 11月3日(火・土)〜 12月6日(日)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

本学美術学科日本画コース教員・鈴木恵麻による個展です。日本美術院院展出品作品を中心に今まで制作してきた作品と、日々の制作テーマを盛り込んだ新作を交えた展覧会を行います。


〈予定を変更し開催〉
尾道市立大学美術館 所蔵作品展」  
2020年 11月3日(火・土)〜 12月6日(日)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

大学買い上げ作品や、退任教員の作品を紹介します。



「In Focus 11」開催と、美術館新設WEBサイト公開のお知らせ。

 「In Focus −卒業生の現在−」は尾道市立大学を卒業・修了後、創作活動を継続している若手作家を紹介する企画で2010年より回を重ね、今回で11回目を迎えます。卒業生支援を重要な目的として掲げるMOU尾道市立大学美術館において、最も注目すべき企画展のひとつです。


今回は神田妙美、炭田紗季、水井翔の3作家の作品を紹介します。視覚的イメージを扱いながらも、作家の活動領域や扱うメディウムの違い、何より各作家の世界に対する視座の違いにより、それぞれ明確に異なる角度を持つ三者三様の表現を目撃できる企画となります。 

 

今回、コロナ禍で開催するために、今までにない試みに挑戦した展示となりました。

リモートで行ったチラシ制作、展示指示や設営・確認、内部のみで開催し撮影したアーティストトークなどなど、、挙げると本当に沢山ありますね。詳細よりも動きまわっていたことだけ記憶していたので、本文を作成しつつ驚いています。









1名、出品作家が当館下見、展示設営等自身で行えない状態で展示プランや、設営について考えてくださいました。本人が一番もどかしい思いをしたのではないかと思います。






ただ、本展開催に向けて展示台製作や展示補助、機材チェックや調整、会期前に内部で行ったアーティストトーク撮影と学生参加者など、多くの先生方、卒業生や在学生に助けられて無事開催することができました。





毎回、展示は沢山の人が関わって完成するものですが、本展ではより強くそのことを実感し、感謝できる機会となりました。今の時期に来て欲しいとは大きな声で言えませんが、素敵な展覧会となっております。是非ご高覧いただけますと幸いです。



ほか、今年度、新型コロナウイルスの影響により中止となった所蔵作品展について、初めての試みとしてウェブ上で開催します。


まずはシンプルな作品紹介としてスタートしますが、一部作品につきましては、作家が「現在からの視座」で当時の制作を振り返るコメントや、教員による解説も新たに用意しています。今回公開するのは全収蔵作品の一部ですが、この試みを通じ、今後アーカイブを整備していく計画です。

現在開催中「In Focus 11」に出品して頂いている水井翔さんの買上修了制作《WORMY》もこちらからご覧いただけます。近年の映像作品や、当時の作品についてのコメントも掲載しておりますので、実際の展示と合わせてもお楽しみいただけると思います。


そして、「In Focus 11」アーティストトーク動画も新設サイトにアップ予定です。当日参加されていない方、美術館に実際来館が難しい方にもお家で楽しんでいただけるコンテンツとして拝見していただけますと幸いです。










 In Focus 11  ー卒業生の現在ー」  
2020年 9月12日(土)〜 10月18日(日)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日

本学を卒業・修了し、各分野で活躍している新進作家、神田妙美(日本画)・炭田紗季(画家)・水井翔(ディレクター)の3名を紹介します







7月23日(木・祝)より、「Curriculum −授業作品展−」を開催しました。



本展はその名のとおり、尾道市立大学美術学科の教育課程(カリキュラム)の中で制作された諸作品を通して、日本画・油画・デザインの各コースでの取り組みをご紹介するものです。
絵画やデッサン、立体やイラスト、映像など、約223点の様々な作品から大学での様子を垣間見ていただくことができます。課題の枠組みの中で、いかに個性的で魅力的な作品が生み出されているのかにも、ぜひご注目ください。

また、今回は2019~2020年に制作された作品、コロナ禍における実習の取り組みを中心にご紹介致します。

当館でも感染症対策をしっかり行っております。
このような時期ですが、皆さまのご来館をお待ちしております。
















「尾道市立大学 美術学科
   Curriculum  ー授業作品展ー」  
2020年 7月23日(木・祝)〜 8月23日(日)
開館時間 10:00〜18:00
入館無料
休館日 水・木曜日(祝日開館)

1年次から大学院までの、日本画・油画・デザインから成る3コースのカリキュラムで制作された作品を展示。美術学科の教育の全体像をご覧いただけます。



MOU尾道市立大学美術館より、卒業生・修了生の方々へお知らせ

尾道市立大学美術館運営委員会は、令和3年度(2021年度)教育・研究プロジェクト
企画展において、卒業生・修了生から企画展の募集をします。
展覧会内容は、個展・グループ展、平面・立体・写真・映像・インスタレーションなど表現方法も問わず受け付けます。

開催期間は1企画につき2~3週間の予定です。

尾道市立大学ホームページの大学美術館・自主企画展募集項目
https://www.onomichi-u.ac.jp/center/art_museum/recruitment.html?node_id=2040)を参考のうえ、エントリーをして下さい。
エントリー締切日は、令和2年(2020年)8月末日です。 
不明な点があれば当館までご連絡下さい。

皆さんの応募をお待ちしています。

【お問い合わせ先】
MOU尾道市立大学美術館
722-0045  広島県尾道市久保3-4-11
電話  0848-20-7831
E-mail oum-s@bbbn.jp



【過去開催された、自主企画展例】


2017年6〜7月開催 /展覧会「フカンクウカン」



<2018年12〜2019年1月開催 /展覧会「第4回 揺籃展」>



<2020年3〜4月開催 /展覧会「uni」>






「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 apart」新型コロナウィルス感染拡大に伴いオンライン公開に変更
※当館での開催は中止

2020年4月25日(土)より公式サイトにて作品公開予定

大学院で専門的に制作活動を行なっている、絵画研究分野の大学院2年生の内学生有志3名が、院1年時の制作をオンライン上で発表。

【会期中イベント】
公開の形式は未定。(映像、ラジオ、文字 等)
内容は「ギャラリートーク」「作品解説」と、それに対する「相互講評」などを予定しております。
詳しくは、展覧会公式ウェブサイト(https://apart-2.jimdosite.com/)をご高覧ください。

あわせて公式Twitter、Facebookで現在制作途中の記録について公開中です。
こちらも是非、ご高覧ください。

「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 apart」中止のお知らせ


この度、MOU尾道市立大学美術館で4月25日(土)から5月17日(日)まで開催を予定しておりました「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 apart」につきまして、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、展覧会を中止することとなりました。

開催を楽しみにしてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご了承賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、6月6日(土)から開催の「尾道市立大学美術館 所蔵作品展」につきましても、コロナウイルス収束時期が不透明なため、今後の国内や近隣の感染状況によっては変更になる場合もございます。
その際には、当ブログやFacebook(https://www.facebook.com/mou.onomichi)、尾道市立大学ホームページ(https://www.onomichi-u.ac.jp)にて随時お知らせしますので、ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。