なかた美術館にて  子ども学芸員の旅 作品展

 2011年9月8日 ,9日
 7月に開催された 子ども学芸員の旅2011では、子どもたちが尾道市内の6つの美術館を巡りワークショップ等の体験をました。9月10日より、そこで作られた作品や思い出写真・感想文を展示する作品展を、なかた美術館で開催します。

 今回はその準備に行ってきました。
 作品展の準備には、子ども学芸員の旅に参加した子どもたちや尾道大学生たちも手伝いに駆けつけてくれました。

 夏休みも終わり、もう新学期ですね。子どもたちと大学生のお兄さんお姉さんたちは久しぶりの再会です。

 展示作業では、みんなの旅の写真を切り抜いていきます。



 壁いっぱいに思い出を貼り込みました。


 とってもにぎやかで旅の雰囲気が伝わってくる展示に仕上がりましたね。


 いよいよ今日から開催です。
 子どもたちの力作と思い出の数々を是非ごらん下さい。

第4回 子ども学芸員の旅 作品展
9月10日(土)-19日(月) ※12日(月)は休館
開館時間 9:00 - 17:30(最終日は4:00まで)
観覧料(常設展を含む) 一般500円、中高大生100円、小学生以下無料
会場 なかた美術館 第1展示室



 また当館では引き続き -人- 授業作品展  を開催しております。
 子ども学芸員の旅に参加してくれた尾道大学生サポーターたちの作品も展示しております。
 あわせてお立ち寄りお待ちしてます。

-人-  授業作品展
月26日(土)−9月19日(月)
休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時〜18時 入場無料

人-授業作品展


-人- 授業作品展

2011年8月26日(土)−9月19日(月)
休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時〜18時 入場無料

 今回の企画展「-- 授業作品」展は尾道大学学科の日本画、油画、デザインの3コースの授業で制作された作品のうち、人間をモチーフやテーマとした作品を中心に展示する企画展です。
 本展では、大学の平常カリキュラムの枠組みのなかで制作された作品を中心に、卒業制作作品や休業期間中に自主制作された作品などを加え、展示しています。人という重要なテーマ・モチーフをこれから表現者として制作をしていく個々の学生がどのように表現しているかをこの機会にご覧頂ければと思います。



 ご来観お待ちしております。

パーテーション製作1日目

今日は、パーテーション製作を手伝わせていただきました。作業を段取り良く進めていく先輩方を一日見学して、とても充実した時間を過ごせました!想像していたよりも重労働で、またひとつ美術館の裏側を知ることが出来たと思います。大工仕事に不慣れな私は今日、あまり皆さんのお役に立てませんでしたが、明日はもっと頑張りたいと思います!


MOUインターンスタッフ 冨山

Curriculum 授業作品展

子ども学芸員の旅 2011

 7月28日〜29日にかけて、子ども学芸員の旅が開催されました。
 尾道市内に住む小学生が2日間かけて市内の6つの美術館を巡ります。

 初日となる28日に白樺美術館にも来館し、60人の子ども学芸員たちがやってきました。





 そして、尾道市立美術館・なかた美術館・MOU尾道白樺美術館[尾道大学]の3館合同ワークショップを千光寺公園内かおり館にて行いました。
 大きな段ボールを自分の形に切り抜いて、自分だけの自画像を描くワークショップです。
 友達に自分の形をなぞってもらいます
 自由に色をのせていって…

 自分の分身の出来上がり!


 ここで出来た作品は、9月になかた美術館にて展示をいたします。お楽しみに。
 
 子ども学芸員の旅 作品展
 2011年9月10日(土)〜9月15日(月)
 なかた美術館第1展示室 
 午前9時〜午後5時30分

Curriculum 授業作品展

Curriculum 授業作品展 
2011年7月28日(木)−8月15日(月)
休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時〜18時 入場無料

 今回の企画展「curriculum授業作品」展では、日本画、油画、デザイン各コースの授業で制作された作品を、 美術学科のカリキュラムの全体像をほぼ一覧出来るようなかたちで展示を行っています。 学生の制作した作品を通じ、美術学科の教育現場での取り組みの一端をご紹介できればと考えています。
 ご来観お待ちしております。


海老洋展 遠国、日日ニ跡ヲ残ス

 ミュージアムワークショップ 尾道鳥瞰

 2011年7月17日 ワークショップを開催しました。
今回は、墨を使ったドローイングに挑戦します。
真夏の日差しが照りつける中、日焼け&暑さ対策をして千光寺道中腹まで登りました。

 巻物のような細長い紙に墨をたっぷりのせていきます。

 強い風に翻弄されながらも皆さん熱心に筆が進んでいました。
 屋外で墨を使うって体力を使うのですね。

 風が強く全体を広げることはできなかったので、美術館に帰ってから作品の全体像を鑑賞しました。




 墨を擦ることも久しぶりだったという言葉を頂きました。
 家に眠っている墨があれば、気まぐれに擦ってあげてみてくださいね。

 皆様、暑い中お疲れさまでした。

海老洋展 遠国、日日ニ跡ヲ残ス


 話しは前後してしまいますが、
2011年6月26日、美術館主催のワークショップを開催しました。

 「拾った砂で描く」
 内容は美術館敷地内で採取した砂で日本画を制作するワークショップです。
あいにくの雨でしたが、狭い敷地内でも多彩な砂や土を集めることが出来ました。
 午後からは、集めた砂を使って実際に制作。市販の物と違い荒すぎる砂粒に悪戦苦闘かと思いきや、皆さんものともせずに画面に絵具をのせていきます。
 わたしたちの身の回りの素材だけでも、こんなにも豊かな色彩の作品が出来るのですね。



 皆さんお疲れさまでした。

 
 美術館では7月17日にもワークショップを開催します。

尾道鳥瞰」 ミュージアムワークショップ
2011年7月17日(日)13時〜 参加費500円 定員約15名
墨を使った風景ドローイングに出かけます。
山手に行くので動きやすい格好で。講師:山梨千果子
お問い合わせ・参加申込 Tel/Fax 0848-20-7831 Mail oum-s@bbbn.jp

皆さまの参加おまちしております。