《7-seven's- セブンズ》は尾道市立大学大学院美術学科2年生、デザイン・日本画・油画コース7人による進級展です。大学院では、それぞれが研究テーマを持ち、日々自分の表現を模索しながら制作しています。
本展では研究制作の区切りとして、昨年4月から1年間に制作した作品を中心に展示致します。
イベント
◉ ギャラリートーク
6月3日(日) 14:00〜 参加無料
◉ ワークショップ『紙でクレーンを作ろう』
手法:ペーパークラフト 講師:坂本実央
6月10日(日)14:00〜 参加費無料 定員:10名程度
ワークショップの予約は締め切りました。
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2012年4月5日(木)- 5月14日(月)
休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時 - 18時 入館無料
尾道市立大学で所蔵する卒業・修了制作の買い上げ作品と退任された先生の作品を一同に観る展覧会です。
この春卒業したばかりの学生の作品 3点をはじめ、各年代の作品が並びます。
この春卒業したばかりの学生の作品 3点をはじめ、各年代の作品が並びます。
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2012 年 3 月 3 日(土)- 3 月 25 日(日)
開館時間10:00 - 18:00 入館無料
イベント
1.ワークショップ『街をつくろう』
手法:陶芸 講師:中曽智子
3月3日(土)14:00〜 参加費:500円 定員:15名程度 要予約
持ち物:手ふき2枚ほど、汚れてもよい服装(エプロンなど)
粘土で「家」を3つ制作します。完成した作品はマグネットとして使用できます。焼き上がり後は展覧会最終日まで美術館で展示。ひとつひとつは小さくても集合すれば大きな作品に。さて、どんな街ができあがるでしょうか。
2.ワークショップ「銀箔を焼こう」
手法:日本画 講師:山梨千果子
3月25日(日)14:00〜 参加費:500円 定員:15名程度 要予約
持ち物:手ふき2枚ほど、汚れてもよい服装(エプロンなど)
銀箔は金箔と違い空気に触れると、どんどんと酸化して黒くなってしまいます。絵画作品にみる箔は、その酸化を防ぐために酸化止めを施します。今回はそんな銀の特徴を逆手にとって、変色の度合いで絵や文字を表現してみます。ただ朽ちてゆくだけでない、いぶし銀の魅力を体験してください。
3.アート座談会『これまでの制作・これからの制作』
3月4日(日)14:00〜 参加無料
今回の座談会では出品作家の芦田竜太郎・黒瀬裕子さんに学生時代そして卒業・修了してからの制作活動や今後の制作について、スライドや展示作品などを交えて話して頂き、皆さんと気軽に意見交換できる場にしたいと思います。さらに、現在まで制作活動を続けてきた二人にその原動力となったものは何か語ってもらいます。鑑賞が奥深くなる座談会に皆さん是非お越しください。
ワークショップ1、2についてのお申し込み
こちらは修了しました。
HiBi2012
この度、第3回目の開催となる「HiBi」は、尾道大学芸術文化学部美術学科を第一期生として卒業・修了し、現在も作家活動を行っているメンバーで構成されています。 私たちは学生時代を尾道で4年間もしくは6年間を過ごし、独自の表現の可能性を見出すために様々な作品を実験的に研究・制作しました。その後はそれぞれの地域に制作の拠点を構え、個展・展覧会での作品発表や公募展への出品など、少しでも制作を濃密なものにしようと活動しています。 本展「HiBi2012」は、9名による絵画、映像、立体と多岐にわたる作品をご紹介します。作品には、独自の表現を追求し、新たな展開を模索している部分が見られるのではないかと思います。
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第6回 尾道大学大学院美術研究科 修了制作展
2月10日(金)− 2月19日(日)
10:00 - 18:00
入館料 無料
休館日 なし第6回 尾道大学大学院美術研究科 修了制作展
2月10日(金)− 2月19日(日)
10:00 - 18:00
2月10日(金)− 2月19日(日)
10:00 - 18:00
入館料 無料
入館料 無料
別会場
おのみち街かど文化館
10:00−18:00 入館無料 木曜休館
広島県尾道市土堂1丁目8−5
別会場
おのみち街かど文化館
10:00−18:00 入館無料 木曜休館
第8回尾道大学美術学科 卒業制作展 会場
尾道市立美術館
9:00ー17:00(入館は16:30まで) 入館無料 会期中無休
広島県尾道西土堂町17
光明寺會舘
9:00ー17:00 入館無料 会期中無休
広島県尾道西土堂町17広島県尾道市東土堂町2−1
より大きな地図で 第8回卒業制作展・第6回修了制作展 会場 を表示
イベント
□卒業生ギャラリートーク
尾道市立美術館にて:2月11日(土):油画コース/11:00〜
日本画コース/13:00〜
デザインコース/15:00〜
光明寺會舘にて:2月12日(日):11:00〜
□修了生ギャラリートーク
MOU尾道白樺美術館[尾道大学]にて:2月12日(日):14:00〜
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尾道大学デザイン作品展2011
2011年11月27日(日)〜12月18日(日)
休館日 火・水(祝日開館)
開館時間10時〜18時 入館無料
イベント情報
尾道大学デザインコース学生によるギャラリートーク
2011年12月10日(土)13時〜 入場無料
尾道大学芸術文化学部美術学科デザインコース教授
大黒雄二郎退任記念講演 「私と尾道」
2011年12月10日(土)14時〜 入場無料
尾道大学デザインコースでは、一貫して「尾道」をテーマにした課題を行っております。
それは地域に根差し、地域の問題に取り組む事が、地域の歴史や文化を知り、家族や生活について考え、ひいては日本社会、人間社会全体を考える事に繋ると信じるからです。デザインの性質上、展示だけでは伝わり難い尾道大学デザインコースでは、一貫して「尾道」をテーマにした課題を行っております。それは地域に根差し、地域の問題に取り組む事が、地域の歴史や文化を知り、家族や生活について考え、ひいては日本社会、人間社会全体を考える事に繋がると信じるからです。デザインの性質上、展示だけでは伝わり難い部分もありますが、この取り組みの一端をご覧いただけたらと考えています。
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奥山民枝 退任記念展 犬の目のなかの月、日。
2011年10月29日(土)〜11月20日(日)
休館日 火・水(祝日開館)
開館時間10時〜18時 入館無料
談話の日
11月5日(土)/11月13日(日)14時〜 参加無料
作家本人が自由なテーマで語ります。
奥山先生は2005年に尾道大学美術学科の教授として赴任し、2012年3月を以て大学を退任することとなりました。大学近隣の自然豊かな尾道市久山田町に居を構え、犬とともに大学と自宅とを往復し、後進の指導にあたりながら、創作活動に勤しむ日日でした。先生の独自の自然観、生命観はふだんの何気ない会話の中にもふとその片鱗を現します。久山田に群生するシダ植物と出会った感動、大学裏山の神社の持つエネルギー、犬のことば、近所での身近な出来事から壮大な宇宙論まで話は広がっていきます。奥山先生は20代から欧州・中近東・南北米など世界各地を旅してきました。ある旅で、南米の標高数千メートルの高地砂漠の真ん中でひとり佇んでいたとき、自分の命と地球の命がクロスする感覚を強く感じたといいます。その時の外界との融合感覚が画家・奥山民枝の世界観の原点なのかもしれません。巨視的でありながら、同時に微視的でもある奥山先生の絵画は常に内部から発光するような柔らかい光を孕んでいます。その光は人間も動物も植物も大地も天体も等しく包み込み、見るものの感覚に浸透していきます。
本展では奥山先生が尾道で創作活動を展開してきた7年間の成果を中心に紹介します。犬をモティーフとした最新作、太陽、月を描いた近作、尾道で新たにチャレンジを始めた日本画の作品にメゾチントの版画連作や尾道の挿絵シリーズなども交え、紹介します。一貫した世界観を持ちつつ、変容を続ける画家・奥山民枝の現在を見て頂く絶好の機会となるでしょう。
《奥山 民枝 プロフィール》
1965年 東京藝術大学美術学部入学
王立サン・フェナルド芸術大学名誉留学生として渡西
1987年 朝日新聞小説挿画「手のなかのいのち」連載
1991年 個展「ゆらぐ」(東京、アートミュージアム・ギンザ)
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関連しましてイベント情報です。
ご来観お待ちしております。
第5回 尾道大学 大学院 美術研究科 修了制作
1992年 第35回安井賞受賞
1996年 光州国際美術展招待作家として渡韓(光州市立美術館)
1998年 画集「手のなかのいのち」出版(奥山事務所)
2000年 個展「わたる」(東京、日本橋三越)画集「ゆらぐ・わたる」出版(美術出版社)
2002年 個展「Le Soleil」(パリ、ギャラリー・ヨシイ)
2005年 尾道大学教授就任 「山水戀圖」出版(岩波書店)
2009年 個展(東京オペラシティーアートギャラリー)
2010年 個展(尾道市、なかた美術館)
2010年 第31回広島文化賞受賞
2012年 尾道大学退任
2011年10月1日(土)−10月23日(日)
休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時〜18時 入場無料
InFocusは、尾道大学を卒業・修了後、創作活動を継続している若手作家に焦点をあて、紹介する企画展です。2回目となる今回は、日本画で動物をモチーフに装飾的で優雅な世界をつくりあげる山本恵子、自身を包み込む空間と向き合い、その空間と自己の関係を平面を中心に探求している塩出麻美、切れ味とユーモラスさを併せ持った線描を中心にドローイングや印刷媒体で活躍する竹内かなの3名を紹介します。表現媒体の異なる各々の作品がMOU尾道白樺美術館[尾道大学]全館を用いた展示でどのように共鳴するでしょうか。今後の更なる活躍が期待される若手作家の現在を是非ご覧下さい。
関連しましてイベント情報です。
アーティストトーク
2011年10月1日(土)14時~ 参加無料
ワークショップ
『記憶のシャンプーハット』 竹内 かな その一週間の印象的な出来事をもとにシャンプーハットを作ります。
2011年10月8日(土)14時〜 参加費:400円 定員:15人程度(要予約)
『便せんを作る』 山本 恵子 和紙の切れ端に岩絵の具で着彩して、切り絵で便せんを制作します。
2011年10月16日(日)14時〜 参加費:500円 定員:15人程度(要予約)
《お問い合わせ》 MOU尾道白樺美術館[尾道大学] 広島県尾道市久保3-4-11 TEL/FAX (0848)20-7831
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------人-授業作品展
-人- 授業作品展
今回の企画展「-人- 授業作品」展は尾道大学学科の日本画、油画、デザインの3コースの授業で制作された作品のうち、人間をモチーフやテーマとした作品を中心に展示する企画展です。
本展では、大学の平常カリキュラムの枠組みのなかで制作された作品を中心に、卒業制作作品や休業期間中に自主制作された作品などを加え、展示しています。人という重要なテーマ・モチーフをこれから表現者として制作をしていく個々の学生がどのように表現しているかをこの機会にご覧頂ければと思います。
2011年8月26日(土)−9月19日(月)
休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時〜18時 入場無料
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Curriculum 授業作品展
Curriculum 授業作品展
2011年7月28日(木)−8月15日(月)
休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時〜18時 入場無料
今回の企画展「curriculum授業作品」展では、日本画、油画、デザイン各コースの授業で制作された作品を、 美術学科のカリキュラムの全体像をほぼ一覧出来るようなかたちで展示を行っています。 学生の制作した作品を通じ、美術学科の教育現場での取り組みの一端をご紹介できればと考えています。
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海老 洋 展
遠国、日日ニ跡ヲ残ス
2011年6月18日 土 −7月18日 月
休館日 火・水曜日(祝日開館) 開館時間 10時〜18時 入館無料
MOU尾道白樺美術館[尾道大学]
海老 洋 Ebi Yo プロフィール
1965 山口県生まれ
1990 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1992 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了
1995 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻単位修得退学
2002 第28回春季創画展 春季創画展賞
2003 第29回春季創画展 春季創画展賞
第30回創画展 創画会賞
文化庁新進芸術家国内研修制度 研修員
2004 第23回損保ジャパン美術財団 選抜奨励賞/損保ジャパン東郷青児美術館(新宿)
2005 第32回創画展 創画会賞
2006 第33回創画展 創画会賞 会員推挙
2007 東京藝術大学美術学部絵画科助教(~‘08)
現在 広島市立大学芸術学部美術学科日本画専攻 准教授
創画会会員
特別企画
□ 海老 洋氏によるアーティスト・トーク
2011年6月18日(土) 14時~ 参加無料
東京藝術大学大学院の修了制作から現在に至るまでの作品を、作家自らゆっくり解説して頂きます。
□ 「拾った砂で描く」 ミュージアムワークショップ
2011年6月26日(日)10時〜16時 参加費500円 定員約15名
美術館や近隣で採取した石・砂・土を絵の具にして日本画制作をします。日本画の素材の面白さを体験してください。講師:山梨千果子
□ 「尾道鳥瞰」 ミュージアムワークショップ
2011年7月17日(日)13時〜 参加費500円 定員約15名
墨を使った風景ドローイングに出かけます。
山手に行くので動きやすい格好で。講師:山梨千果子
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休館日 火・水曜日(祝日開館)
開館時間 10時〜18時 入場無料
□ギャラリートーク - 風景・作品について-
会期中の土・日曜日 午後2:00〜
5月21日(土)22日(日)28日(土)29日(日)
6月4日(土)5日(日)
遠国、日日ニ跡ヲ残ス
2011年6月18日 土 −7月18日 月
休館日 火・水曜日(祝日開館) 開館時間 10時〜18時 入館無料
MOU尾道白樺美術館[尾道大学]
海老 洋 Ebi Yo プロフィール
1965 山口県生まれ
1990 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1992 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了
1995 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻単位修得退学
2002 第28回春季創画展 春季創画展賞
2003 第29回春季創画展 春季創画展賞
第30回創画展 創画会賞
文化庁新進芸術家国内研修制度 研修員
2004 第23回損保ジャパン美術財団 選抜奨励賞/損保ジャパン東郷青児美術館(新宿)
2005 第32回創画展 創画会賞
2006 第33回創画展 創画会賞 会員推挙
2007 東京藝術大学美術学部絵画科助教(~‘08)
現在 広島市立大学芸術学部美術学科日本画専攻 准教授
創画会会員
特別企画
□ 海老 洋氏によるアーティスト・トーク
2011年6月18日(土) 14時~ 参加無料
東京藝術大学大学院の修了制作から現在に至るまでの作品を、作家自らゆっくり解説して頂きます。
□ 「拾った砂で描く」 ミュージアムワークショップ
2011年6月26日(日)10時〜16時 参加費500円 定員約15名
美術館や近隣で採取した石・砂・土を絵の具にして日本画制作をします。日本画の素材の面白さを体験してください。講師:山梨千果子
□ 「尾道鳥瞰」 ミュージアムワークショップ
2011年7月17日(日)13時〜 参加費500円 定員約15名
墨を使った風景ドローイングに出かけます。
山手に行くので動きやすい格好で。講師:山梨千果子
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第5回 尾道大学 大学院 美術研究科 修了制作
展
2011年2月11日(金)〜2月20日(日)
開館時間 10時〜18時 会期中無休
入館無料
アーティストトーク
2011年2月13日(日)14時〜
ごあいさつ
あっという間に過ぎた日々でしたが、二年という厚みは決して薄くありません。
私たちは、内と向き合い外へ目を向け。個々の振り幅で制作をしました。
決して一人では、いられませんでした。
支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。
これからの本当の始まりに向けて、しっかりと歩みを進めていきます。
尾道大学 大学院 美術研究科
大平 繭
岡嶋 晶子 (光明寺會舘 広島県尾道市東土堂町2-1)
亀井 那津子
黒﨑 しおり
土井 瑛子
中嶋 美穂子
原 夕希子
外薗 千里
松岡 奈津子

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13人の-尾道大学大学院美術研究科1年進級制作展
2011年1月22日(土)-2月6日(日)
開館時間:10:00-18:00
入館料:無料
休館日:火・水曜日
この度、平成22年度尾道大学美術学科教育・研究プロジェクト企画展「13人の-尾道大学大学院美術研究科1年進級制作展-」を尾道白樺美術館[尾道大学]で開催する運びとなりました。
「13人の」は今回が初めてとなる大学院美術研究科1年3コース(日本画、デザイン、油画)による展覧会です。本展では、本学大学院に在籍する1年13名の研究制作の区切りとしてこの1年間に制作した作品を中心に展示します。これから作家活動を展開していく希望を持ち、院生それぞれの現在形の作品をそこに含まれている可能性とともにじっくりと観て頂く絶好の機会です。また、大学院生13名にとっても作品をパブリックな場に置くことが自分の制作を見直す上での得難い機会になり、今後の制作活動にとってのステップになる事に期待し、大学院美術研究科として本展覧会を企画しました。今後どのような創作活動を展開して行くのかが大変楽しみな13名の作品をこの機会にどうぞごゆっくりご鑑賞ください。
尾道大学大学院美術研究科
「13人のギャラリートーク」
2011年1月30日(日)14:00-15:30
美術研究科1年の大学院生が作品解説をします。
主催:尾道大学大学院美術研究科 尾道大学美術学科教育・研究プロジェクト
後援:尾道市教育委員会尾道ケーブルテレビ尾道エフエム放送山陽日日新聞社中国新聞備後本社
協力:ウエダ画房
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彼は、場所の持つ多様な表面を細部にいたるまで経験しようとする。
その場所は、遠くで(近くであっても)眺めているわれわれにとっては平坦な景観にすぎない。だが、彼は自らの足でその場に入り込み、かすかに残る機能までも敬意をもって丹念にはぎ取り、失わせていく。家々、街。立体的であったものでさえ無数の断面で構成された平面へと置き換えられ、現実的でないスピードで、ことの終末へと追い込んでいく。そして、場所のなしえることを超えて、それは新たな風景へと変貌する。
この度の「足下の辺境」では、絵画、インスタレーション、映像などの作品が並ぶ。その1つ1つは、確実に存在した場(世界)の断片を伝えながら、そこから小野独自の視点が浮かび上がってくることであろう。われわれは、提示されたその場のすがたを受け取ることで、あまり意識することのできなかった人知れず緩やかに消失していく場の存在を知り、同時に、被さるような急速な構築を見ることによって、ニ重の問いを突きつけられることであろう。
特別イベント
アーティストトーク
2010年12月26日(日) 14:00~15:00 参加費無料 予約不要
作家小野環がギャラリースペースで自作をめぐって話をします。
ワークショップ
まちの観察 ~緩やかに消失していくもの~
2011年1月8日(土) 14:00~16:30 参加費無料 定員15名 要予約
美術館近隣でのフィールドワーク。スケッチ、写真などで「消失の兆し」を記録する。美術館内でそれぞれが発見した状況を報告し、ディス
カッションを行う。□持参物 デジタルカメラ、ノート、筆記用具
同時開催
「キツネ作戦」 映像作品を中心とした展覧会
展覧会期間中の土日 10:00〜18:00 会場 光明寺會館
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足下の辺境 小野 環 展
開催日
2010年12月19日(日)〜2011年1月16日(日)
開館時間
10:00〜18:00 入館無料
休館日
2010年12月21(火) 22(水) 31(金)
2011年1月1(土) 2(日) 3(月) 11(火) 12(水)
彼は、場所の持つ多様な表面を細部にいたるまで経験しようとする。
その場所は、遠くで(近くであっても)眺めているわれわれにとっては平坦な景観にすぎない。だが、彼は自らの足でその場に入り込み、かすかに残る機能までも敬意をもって丹念にはぎ取り、失わせていく。家々、街。立体的であったものでさえ無数の断面で構成された平面へと置き換えられ、現実的でないスピードで、ことの終末へと追い込んでいく。そして、場所のなしえることを超えて、それは新たな風景へと変貌する。
この度の「足下の辺境」では、絵画、インスタレーション、映像などの作品が並ぶ。その1つ1つは、確実に存在した場(世界)の断片を伝えながら、そこから小野独自の視点が浮かび上がってくることであろう。われわれは、提示されたその場のすがたを受け取ることで、あまり意識することのできなかった人知れず緩やかに消失していく場の存在を知り、同時に、被さるような急速な構築を見ることによって、ニ重の問いを突きつけられることであろう。
特別イベント
アーティストトーク
2010年12月26日(日) 14:00~15:00 参加費無料 予約不要
作家小野環がギャラリースペースで自作をめぐって話をします。
ワークショップ
まちの観察 ~緩やかに消失していくもの~
2011年1月8日(土) 14:00~16:30 参加費無料 定員15名 要予約
美術館近隣でのフィールドワーク。スケッチ、写真などで「消失の兆し」を記録する。美術館内でそれぞれが発見した状況を報告し、ディス
カッションを行う。□持参物 デジタルカメラ、ノート、筆記用具
同時開催
「キツネ作戦」 映像作品を中心とした展覧会
展覧会期間中の土日 10:00〜18:00 会場 光明寺會館
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木のしごと 松本寛治展
2010年8月28日(土)- 9月27日(月)入館無料
休館日 火・水曜日(祝日会館)10:00 -18:00
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